CRF1000L Africa Twin入荷しましたー!一台即納です!

CRF1000L Africa Twin 

http://www.honda.co.jp/africatwin/

CRF1000L Africa Twin
<ヴィクトリーレッド(CRFカラー)>
¥1,382,400

(消費税抜本体価格 ¥1,280,000)

※支払い総額はお問い合わせ下さいませ





 

エンジン

エンジンは、オフロード走行から長距離ツーリングまで幅広い用途での扱いやすさを追求した、PGM-FI採用998cm3水冷直列2気筒。270°位相クランクシャフトと2軸1次バランサーの採用により、トラクション性(パルス感)と長距離ツーリングのための快適性を両立。また、モトクロスマシン「CRF450R」「CRF250R」など、レーシングマシンの開発で培ったノウハウを活用し、マスの集中化、低重心化も追求。さらにHonda独創のユニカムバルブトレイン、クランクケース内蔵オイルタンク式ドライサンプ構造などのエンジンのコンパクト化技術により、車体の最低地上高250mmを確保し、オフロード走行時の走破性に貢献している。また、マフラーは、3室構造となっており、上部テールパイプは第3室から、下部テールパイプは、第2室からそれぞれ排気を導くことで、ツインエンジンらしい歯切れの良いパルス感と重厚感のある排気サウンドを演出している。

ENGINE

DCT

2組のクラッチの切り替えにより、駆動力に途切れのない、スムーズで素早い変速を追求したDCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)。走行モードには、状況に応じて適切なシフトアップ/ダウンを自動的に行う「ATモード」、シフトスイッチにより任意に変速できる「MTモード」を設定。さらにATモードには、一般走行に適した「Dモード」とスポーティーな走行に適した「Sモード」を採用。「Dモード」はライダーの操作から市街地やワインディングなどさまざまな走行環境を判断し、適切に変速を制御している。「S モード」は、より好みにあった走行を可能とするため、3段階のシフトタイミングを選択し記憶できるよう設定。よりスポーティーに高回転域を多用するレベル3から、中回転域をメインとしてトルクフルに走行できるレベル1までライダーの好みに近いシフトタイミングを選択可能としている。また、スロットル開閉時の車体挙動変化の低減や、登降坂判別によるシフトタイミングの制御(MTモード時を除く)など、オフロードでの走破性を追求している。
※タイプ設定。

DCT

G-スイッチ

よりオフロード走行を積極的に楽しむためにG-スイッチを採用。G-スイッチがON状態の時は、クラッチ制御をレスポンス重視の特性に切り替え、スロットル操作によるピッチング方向の姿勢制御やテールスライド等のオフロード走行時に重要な車体コントロールを可能とした。なお、G-スイッチは、Dモード、Sモード、MTモード、全てのモードで使用可能となっている。


トルクコントロールシステム

後輪への駆動力のレベルを必要に応じて任意に選択できるHonda セレクタブル トルク コントロールを装備。レベル切替スイッチで、ライダーによる後輪駆動力のレベル選択(3レベル+オフ)が可能で、レベル設定オンの状態では走行中、前・後輪の回転差を感知し、そこから算出したスリップ率がライダーの選択した所定のレベル以上となった場合、ECUが後輪のタイヤがスリップしたと判断。燃料噴射の最適なコントロールにより、エンジントルクを最適化し後輪駆動力を抑制。システム作動時はメーターパネルのインジケーターの点滅でライダーに知らせる。

※Honda セレクタブル トルク コントロールはスリップをなくすためのシステムではありません。Honda セレクタブル トルク コントロールはあくまでもライダーのアクセル操作を補助するシステムです。したがって、Honda セレクタブル トルク コントロールを装備していない車両と同様に、無理な運転までは対応できません。

スイッチ配置と情報表示

スイッチ類はハンドルから手を離すことなく操作を可能とするため、従来メーター付近に配置されるMETER SEL UP/DOWNスイッチ、SETスイッチを左側ハンドルスイッチに配置。また、右側ハンドルスイッチ類は、右手親指で全てを操作できる配置としている。スイッチの形や配置角度は、操作性テストや実走テストなどを重ね、指の動きやフィット感、クリック感を最適化することで快適な操作フィーリングに貢献している。また、メーターはハンドルで操作した設定も素早く確認でき、メーター下段部はユーザーが表示したい項目をカーソルで切り替えられ、限られた空間の中に豊富な情報を見やすく表示可能としている。

スイッチ類

Photo:CRF1000L Africa Twin Dual Clutch Transmission


CHASSIS

powerunit
 

ディメンション&ライディングポジション

アフリカツインのディメンションは、オンロード走行での快適性とオフロード走行での操作の自由度を高めるために、徹底したマスの集中化を図り、コンパクトな車体レイアウトを実現。エンジンもコンパクト化を追求し、フロントタイヤとライダーの間隔を近づけることで、オフロード走行時の重要要素である、「フロントタイヤの接地感をより感じられる」車体特性を追求。また、エンジンのコンパクト化は250mmの最低地上高を可能とし凹凸のある路面などタフなオフロードシーンでの走破性にも貢献している。さらに、シートの先端幅や乗車時のヒザ周辺の車体幅のスリム化により足つき性も追求。ライディングポジションは、高い視点を確保しながら、着座姿勢からスタンディングまで路面状況の変化へ迅速に対応できる自由度の高いポジションとし、シートはライダーのヒップポイント付近を幅広形状とすることで、乗り心地にもこだわっている。また、シート先端のタンク幅と傾斜角をスムーズかつスリムにし、長距離ツーリングからオフロード走行まで、幅広い走行状況に対応。通常のシッティングだけではなく、スタンディングの状態でもライダーが全身を使ったマシン操作の自由度を高めている。


フレーム&サスペンション

オフロードでの扱いやすさ、長距離ツーリング時の快適性、積載走行時の安定性を追求し、フレームは異型楕円形状のメインパイプを採用したセミダブルクレードルを採用。スティフナーなどの補強部材の最適な配置や、エンジンハンガーを6箇所に配置することで、様々な走行状況下でも対応可能なフレームの剛性バランスを追求している。サスペンションはフロントに、230mmのロングストロークを確保した倒立タイプ。リアは、220mmのアクスルトラベルを持つプロリンク方式のスイングアーム。軽量化と車体のスリム化に貢献する、オールアルミの一体鋳造を採用し、プロリンクを構成するリンクアームとリンクコンロッドには、アルミ鍛造品を採用することで軽量化に加え、高い剛性と強度をバランスさせている。また、前後共に、フルアジャスタブルタイプのサスペンションを採用し、ライディングスキルの変化に合わせた細やかなセッティングの違いも追求できる。ホイールは「CRF450 RALLY」同様に、フロント21インチ、リア18インチのスポークホイールを採用している。

フレーム&サスペンション

ブレーキ